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スイッチが切れないイラストレーター※インタビュー

time 2013/03/08

スイッチが切れないイラストレーター※インタビュー

大学時代にゼミを担当して頂いたご縁もあり、取材に応じて頂きました。

今は満足に絵を描く時間がなく、片手間で何かをしながら絵を描いたりも出来るよう

勝手に訓練されたと語る程多忙な毎日を送っている。

そんな市毛史朗氏が何を想って描き、どのような意思で絵を表現したいかを聞いてみた。

「描ければ何でも良い。丸だろうが三角だろうがその時に描きたいモノをペンで描くだけ」

と語るが、無意識のうちに頭の中は働きっ放しだそう。

コンビニで買い物してる時、テレビを見ている時、夜寝る時にも

無意識のうちにイラストやアニメーションの事を考え、頭の中で形にしようと働き続けているという。

「OFFになれない」と語る市毛史朗氏は間違いなくこの取材中にも絵の事を考えておりました。

最後にイラストレーターを目指す学生や若者へ恐縮しながらエールを送ってくれた。

「努力で何とかなる。大切なのは習慣付ける事。一日5分でもいいからペンを握り描き続ける事が大事」

最近パスポートを更新したとおっしゃってたので今後海外も視野に入れた活動を期待してしまいますね。

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大阪成蹊大学芸術学部の現役講師でもありイラストレーターとしても活躍をみせる市毛史朗氏。

【最終学歴及び学位】

  多摩美術大学大学院修士課程修了 美術学修士
【主な担当授業科目】
情報デザイン専門研究、情報デザイン専門実習、卒業制作研究など
【専門分野】
グラフィックデザイン、イラストレーション制作・研究
【学会活動・所属学会等】
    特になし
【社会的活動】
第5回 21世紀アジアデザインコンペ、入選(平成17年)
ユニクロ UTGP2009、安藤忠雄賞受賞(平成21年)
幻冬舎 「pontoon 装画コンペティション vol.3」準入賞(平成21年)

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